サプリメント

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関節炎に効く?

加齢と共に、関節部分にあるクッション性の成分は減少していきます。その速度や強さは日頃の生活習慣や本来持って生まれた遺伝的な性質(体質)によって大きく異なってきますので個人差がありますが、大なり小なり、加齢と共に関節の痛みや動きの違和感が出やすくなりますので、参考までに関節に有効な成分についてご説明させて頂きたいと思います。

グルコサミン

グルコサミンはエビやカニなどの甲殻類に多く含まれる成分で、多糖類の一種です。ヒトでは軟骨や爪、靭帯に多く存在し、軟骨細胞を形成している成分です。グルコサミンはこの関節部分の新陳代謝に重要な役割を果たしているため、「膝の痛みに効く」、「関節の動きを滑らかにする」と言われ、注目を浴びた成分です。また、軟骨組織や関節液に存在するコンドロイチンやヒアルロン酸の主原料にもなっています。

グルコサミンは加齢と共に減少する上、食品から摂取できる量は限られていますので、サプリメントで摂取することをオススメします。

コンドロイチン硫酸

コンドロイチンはグルコサミン同様、ムコ多糖類の一種で、軟骨や靭帯、角膜などに多く含まれています。フカヒレの主成分がこのコンドロイチンです。軟骨の構成成分のうち、25~40%がコンドロイチンと言われています。コンドロイチンは関節の動きを滑らかにするために働いていますので、この成分が減少すると、関節炎や関節痛がおこりやすくなります。

また、コンドロイチンは肌の弾力を保つためにも重要な成分で、肌の水分を保つためにはなくてはならない成分です。加齢と共に減少する成分で、60歳位になると20代の頃の4分の1まで減少すると言われています。
コンドロイチンとグルコサミンを一緒に摂ると相乗効果が期待できるため、この二つの成分一緒に摂る事をオススメします。

MSM

MSMはメチルスルフォニルメタンの略で、有機イオウ化合物の一種です。体内では酵素や抗体、グルタチオン、コラーゲンや軟骨の元になっている成分です。強い抗酸化力があるため、老化防止に役立ちます。体の中では代謝を維持するのになくてはならない成分です。またMSMはコラーゲンを作る時にもその材料となる成分で、関節のこわばりや関節炎に有効な素材の一つと考えられています。

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