サプリメント

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美容に効く?

最近では内側からのキレイということで色々な美容成分が注目され、食事やサプリメント等で内面からにじみ出るキレイを求めららルようになってきました。確かに食べ過ぎや飲みすぎ、疲れなどでお肌の状態が変わりやすかったり、化粧のノリが変わってきたりしますよね。お肌のケアも内側からと外側からと両方行うことで、より若々しく、キレイなお肌をキープすることができるのではないでしょうか。一般的に美容効果が期待されている成分について、簡単にご説明させていただきます。

コラーゲン

コラーゲンは人間を含め、動物の体の中に存在する繊維状のたんぱく質の一種です。体の中ではお水に次に多く存在しています。全コラーゲンの40%は皮膚に、20%は骨や軟骨に存在し、体を干からびさせないように水分を維持する、体になくてはならない成分です。

コラーゲンは細胞同士を接着剤のようにくっつけてくれますので、お肌に潤いやハリ、弾力を与えて、シミやシワを防ぐのに役立ちます。

コラーゲンは加齢と共に減少する成分ですが、体の構成要素としてはなくてはならない成分ですので、美容のためだけでなくぜひ摂取していただきたい成分の一つです。

CoQ10(コエンザイムQ10)

コエンザイムは雑誌やテレビ等で色々と紹介されていますので、今や知らない人はいないくらい色々な商品に配合されるようになりました。では、CoQ10はなぜこんなに注目されているのでしょう?CoQ10が良いということは知っていても、なぜ美容に良いのかということをご存知の方が少ないようでしたので、少しご紹介させて頂きます。

コエンザイムは補酵素という意味の英語です。コエンザイムQ10の主な働きは食事で摂った栄養をエネルギーに変えることと、細胞が酸化することを防ぎ体を老化から守ることです。コエンザイムQ10を補給する事で、風邪の予防や集中力の強化、疲労回復等にも役立ちますので、まさにマルチの目的で利用できる素材です。

コエンザイムQ10は体内で唯一合成されている補酵素ですが、加齢と共に減っていくため、常に補給し続ける事が、老化を遅らせる秘訣です。コエンザイムをサプリメントで摂取する場合には、1日に200mg以上は摂らないように気をつけて下さい。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸はアミノ酸の一種で、ゼリー状の成分です。ヒアルロン酸の一番の効果はその保水性にあります。ですから、体の中でも皮膚など水分を多く含む場所に存在しています。

ヒアルロン酸も加齢と共に減少する成分ですので、不足すると肌の水分が保てず、シミやたるみ、しわの原因になります。また、関節部分では潤滑液の役割を果たしていますので、ヒアルロン酸が足りなくなると関節痛やヘルニア等の症状が起こりやすくなります。

ヒアルロン酸を使用した化粧品もたくさんありますが、美容のためには内と外の両方から補給する事をオススメします。

プラセンタ

プラセンタを日本語に訳すと「胎盤」という意味になります。サプリメントや化粧品で利用されているプラセンタは胎盤から成長因子やその他の栄養成分を抽出したものを利用しています。

胎盤は胎児への栄養補給の他、胎児の臓器をつくるためその過程のなかで、色々な臓器を代行することができるような成分を含んでいますので、まさに命の源とも言える素材です。

プラセンタには老化予防や美白の効果が期待できる上、自律神経やホルモンバランスを調整する働きもありますので、美容素材としてはオススメ素材の一つです。

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