サプリメント

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メタボリック対策?

巷で話題になっているメタボリック症候群。おじさんのビール腹のイメージがある方が多いようですが、実際には男女問わず、ある一定以上の体脂肪率及び腹囲になるとメタボリックと呼ばれます。今まで「成人病」と呼ばれていた肥満や高血圧、糖尿病等の生活習慣病はそれぞれ独立した病気なのではなく、脂肪が内臓に多く蓄積した(内臓肥満の)際に引き起こされることが分かってきたからです。

実際にメタボリックシンドロームと呼ばれる場合は、内臓型肥満プラス高血圧、高血糖、脂質異常のいずれかを状態を併せ持っている場合ですが、腹囲(ウェストではなく、おへその周り)が男性で85cm以上、女性で90cm以上の場合、メタボリックであると判断されます。これらの状態は併せもっていることで色々な病気の原因になりますので、日頃からの体調管理がとても大切になります。

食事で毎日コントロールするのはとても難しいと思いますが、日ごろから意識しているのといないのとでは、メタボリックのなりやすさややその進行状況が大きく変わってきますので、まずは頭の片隅でも結構ですので、意識してみてください。

ガルシニア

ガルシニアはインドや東南アジア原産の柑橘系の植物です。オレンジ大の赤い果実がなり、その果皮を乾燥させて成分を抽出します。主成分はHCA(ヒドロキシクエン酸)といい、柑橘類に多く含まれるクエン酸によく似た成分です。

通常、食事で摂った栄養は体内で分解されエネルギーとして利用されるのですが、この時にエネルギーとして利用されなかった残りの栄養が脂肪として体内に蓄積されます。食事の前にガルシニアを摂取すると、このガルシニアの主成分であるHCAが余分なエネルギーを脂肪として蓄えるのをブロックするため体内に脂肪がつきにくい上、満腹中枢を刺激してお腹が空きにくい成分として利用されています。

大豆レシチン

「レシチン」は細胞の細胞膜を構成している成分で、リン脂質と呼ばれる脂質の一種です。水と油を乳化させる働きがあるため、水に溶けにくいコレステロールや中性脂肪などを水に溶けやすい形に仲立ちするために働いています。それは悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やすことにつながりますので、メタボリック対策には有用な成分の一つです。

また、レシチンは体内で分解され他の成分と結合して「アセチルコリン」という情報伝達物質を作りますので、脳を活性化するのにも役立ちます。レシチンは加齢とともに減少していく成分ですので、食事やサプリメント等で補うことをオススメします。

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