サプリメント

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リラックス・不眠のためのサプリメント

毎日忙しく、とても早いスピードで物事が動いている現代ではストレスは避けて通れません。自分で気付くと気付かざるとに関わらず、大なり小なり皆さんストレスを抱えているのが現状です。

ストレスをずっと抱えた状態が続くと、頭痛や集中力の低下、不眠という状態に陥り、その症状がずっと続くとウツの状態になってしまいます。ですから、日頃のストレスとどのように付き合い、質の良い睡眠をとることが健康の秘訣です。そこで、リラックス効果や不眠改善のためのサプリメントとして人気のある成分について少しご説明させていただきますね。

GABA(ギャバ)

最近ではGABA配合のチョコレート等も販売されていますので、GABAが何なのかということはご存知なくても、GABAという言葉自体は耳慣れているのではないかと思います。

GABAとは天然アミノ酸のひとつで、正式にはγ-アミノ酪酸(ガンマアミノらくさん)と言います。GABAは通常のアミノ酸のようにたんぱく質の構成成分として働くのではなく、脳や脊髄で抑制系の神経伝達物質として働いています。ですから興奮を抑えたり、リラックスした状態を身体にもたらす成分です。例えば、食肉用の牛を堵殺する前にエサにGABAを混ぜて、牛が興奮して暴れないようにするというのは有名な話です。

現代社会はストレスに溢れていますから、たいていの人がGABA不足の状態になっていると考えられています。もちろん、加齢によってもGABA量は減少します。GABAは神経が興奮してくるとそれを抑えるために利用されていますので、GABAが不足すると、精神的に不安定になりやすいのです。

GABAをサプリメントで摂取する場合には、1回に30mg以上、ストレスフルな肩や、よりリラックス効果を求めたい方は、1日に50~100mgを目安に摂取することをオススメします。

セントジョーンズワート

セントジョーンズワートは日本でも人気があるハーブサプリメントの一つですので、その名前をご存知の方が多いのではないかと思います。セントジョーンズワートは日本名セイヨウオトギリソウと言い、アメリカでは「興奮を抑え、気分を安定(リラックス)させるためのサプリメント」、ドイツでは「うつ病の改善薬」として利用されています。

ドイツはハーブ系治療薬の先進国ですので色々なハーブの効果に関する研究がされていますが、中でもセントジョーンズワートはその安全性が証明されているハーブの一つです。

セントオーンズワートには色々な有効成分が含まれていますが、中でも「ヒペリシン」という成分はセントジョーンズワート特有のものです。このヒペリシンが0.3%含有されているものに関する効果が多く報告されているため、サプリメントでセントジョーンズワートを利用される方は、このヒペリシンがどのくらい含有されているかきちんと明記されているものを選ぶことをオススメします。

注意点としましては、すでに医師から抗ウツ薬や入眠剤等を処方されている方は、薬の効果と相まって、身体に大きな負担を与えてしまうことがありますので、医師とご相談されてから利用されることをオススメします。


バレリアン

バレリアンは日本名「セイヨウカノコソウ」と」呼ばれ、女郎花(オミナエシ)科の植物です。ヨーロッパや南米では古くから不眠症に効く薬草として利用されてきたハーブで、名前の由来はラテン語で「健康になる」という意味の「Valere」からきています。

ドイツやフランスではバレリアンは医薬用のハーブとして認められており、習慣性や依存症の心配がないハーブとして用いられています。バレリアンの有効成分である「バレニック酸」には、脳内のGABAの合成を促進する作
用があり、イライラなどのストレスや不安感などを抑える役割が分かっていますが、特に質の良い眠りを得ることに役立つハーブの一つです。

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