サプリメント

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サプリメントと薬の飲み合わせ

サプリメントは食事から摂取するのが難しい成分や、食事で摂ろうとすると大量に食べなくてはならない成分を手軽に補給できるため、上手に利用すればとっても役立ちますが、一方で摂りすぎたり、薬との飲みあわせに注意しないとかえって薬の効果を弱めてしまったり・・・という事がありますので、サプリメントを利用する際には、その摂り方を注意しなければなりません。

特にハーブ系のサプリメントでは、材料によっては薬と同じような効果が期待できる場合があるため、説明書や注意書きをよく読んでから利用してください。そうは言っても「サプリメントの種類なんてよくわからない!」という方が多いと思いますので、サプリメントと気をつけなければならない薬の例を簡単に挙げてみますね。

■ ビタミンA+抗生物質
■ ビタミンA+抗凝固剤
■ ビタミンA+角化症治療剤
■ ビタミンA+抗がん剤
■ ビタミンB6+パーキンソン病治療薬
■ ビタミンC+利尿剤
■ ビタミンD+強心剤
■ ビタミンE+血液凝固防止剤
■ ビタミンK+抗凝固剤
■ 葉酸+抗てんかん剤
■ カルシウム+骨粗しょう症治療剤
■ 鉄剤+甲状腺ホルモン剤
■ セイヨウオトギリソウ(セントジョーンズワート) + 気管支拡張剤、抗てんかん剤、強心剤、抗凝固剤、抗不整脈剤、免疫抑制剤
■ にんにくエキス+抗凝固剤、抗ウィルス剤
■ イチョウ葉エキス+抗凝固剤
■ カンゾウ(甘草)+強心剤、利尿剤
■ バレリアン+向精神剤

以上に挙げたサプリメントと薬の組み合わせは薬の効果を殺してしまいますので、せっかく体に良いと思ってサプリメントを補給しても、かえって病院での治療効果を妨げてしまいます。ですから、利用の際には医師・又は専門家に確認することをオススメします。

また、サプリメントではないですが、上記に挙げたようにカルシウムやマグネシウムなどのミネラル成分と薬との相性はとても大切です。最近では色々なミネラルウォーターが市販されており、中には硬水と呼ばれる、カルシウムやマグネシウム成分を多く含む水も多くの方に飲まれるようになってきました。

硬水とサプリメントの組み合わせで特に良くないというものはそれほどありませんが、薬を飲む場合、種類によってはミネラルウォーターに含まれるカルシウムやマグネシウムが薬の効果を弱めてしまうこともありますので、サプリメントや薬を飲む際のお水には硬水のミネラルウォーターを利用しないことをオススメします。

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