サプリメント

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一般食品とは

一般食品。もうその名前を聞いただけで、皆さんそれが何なのか簡単に想像できるのではないかと思いますが、確認のために敢えて説明させていただきますね。

厚生労働省が定めた法律を基準に食品を分類する場合、(1)特定保健用食品、(2)栄養機能食品、(3)一般食品(いわゆる健康食品を含む)とされています。(1)でも(2)でもない食品全般が一般食品になるわけです。

確認すると、スーパーで買い物をする食品全般(お肉、お魚、野菜、果物、海藻類、お菓子など)も、ドラッグストアなどで購入するサプリメントも全部含めて、トクホあるいは栄養機能食品ではない食べ物全般を一般食品としています。野菜やお魚などの食材とサプリメントではイメージがだいぶ違うと思いますが、法律上の分類では一般食品になります。

しかし意識としては、薬と食品の中間にあるものをサプリメントと考えている場合がほとんどです。サプリメントは食品に含まれているある特定の成分を抽出、あるいは生成したものを主成分とした製品ですので、その配合量又は濃度が食品(食材)に比べて多く、少量のサプリメントでも大量の食材(栄養成分)を摂取したのと同じ量の栄養が手軽に摂ることができます。この手軽さがサプリメントのメリットなのです。

では食品を購入する場合、どうやって見分けるのか?というと、食品の表示ラベルあるいは印刷表記で確認するしかありません。どの食品にも名称と原材料名、内容量、消費期限は必ず記載してありますので、自分が買おうとしている食品の原料が何なのかよく確認してください。

栄養成分表示はすべての食品に義務付けられているわけではありませんので、生鮮食品等では栄養成分が表示されていない場合が多いのではないかと思いますが、加工食品では熱量(エネルギー量)や栄養成分を表示している場合がほとんどですので、主原料が同じ製品を購入する場合、その主成分の配合量がどの位多いか?という事を確認すると、価格と製品価値の妥当性を知る目安になると思います。

この場合、原材料が同じでもオーガニック素材を使用しているものは、その素材製造の手間と市場の供給量からみてどうしても価格が高くなってしまいますので、頭にいれておくと製品を比較するときに参考になるのではないかと思います。

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